ミニは永遠!

『ミニ=ミニ・クーパー』と思っている人は結構多いと思います。しかしそれは誤りです。

ミニは、BMC(ブリティッシュ・モーター・コーポレーション)の名匠A.イシゴニス氏が設計し、小型車の革命児と言われたFFの元祖のモデルでした。そのデビューは’59年で、モーリス・ミニ・マイナー/オースティン・セブンという名称の双子車として登場しました。

その特徴は、2ボックススタイルの短いノーズに横置きしたエンジンで前輪を駆動、10インチの小径ホイールを四隅に追いやることにより、3m強の全長にも拘わらず、驚くほど広い車室スペースを生み出していることでした。

MINIは長年大分のオーナーズクラブの代表をしていたので思い入れひとしおです。3台乗り継ぎ楽しかったですね。

ミニは本当に良いクルマでした。また、友人もたくさんできたクルマでした。仲間とはいまだに交流がありますし、会うと『会長!!~』って言われるくらいです。(笑)

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私の乗ったミニは1982年式1000HL(日英自動車)、1973年式1275クーパーSMkⅢ(並行)、1976年式BL1000MkⅢ(キャピタル自動車)。仲間とツーリングに行ったり遊びました。

世界中のミニファンに愛されたクルマも時代と供に名前のみ残りましたがオリジナルミニは永遠に不滅だと思います。

次期デミオについて

ジュネーブのモーターショーで公表されていたマツダのコンセプトカー、HAZUMIの画像を見た。マツダ伝統の男っぽいデザイン、虫っぽい色は何とかならないものだろうか?と思いながら見ていたけど、どこどなく漂う陰気くささにマツダはこうでないといけないのかもと思い直した。HAZUMIという車は今年発売される予定の新型デミオだそうだ。噂ではコンパクトカーなのにサイズが5ナンバーでは収まらず、もしかすると3ナンバーになる可能性もあるとのこと。もしそれが本当ならVWのゴルフのように「大きなコンパクトカー」になりそうだ。ちなみに新型デミオがゴルフのような車幅の広いサイズになってくると、立体駐車場等の狭いところでは車庫入れが難しくなるのは目に見えている。デザイン、大きさを含めて考えると、女性が率先して買いたがるような車ではなくなるので、男性あるいは海外市場をターゲットにするのだろう。すべて想像の話だけれども。マツダ車のデザインは昔に比べて少しずつ良くなってきているとはいえ、例えばファミリアやカペラを売っていた時代に比べて良くなってきているとはいえ、1回ウケると、後々に発売する車はどれも同じようなデザインにするのが残念である。次期デミオもそうだけど、もう少し色々なデザイン、特に女性向けのデザインをした車を増やしても良さそうな気がする。その意味では現行のデミオは男性でも女性でも買うことができる車で良かったのかなと思ったり。それにしてもHAZUMI、フロントのデザインだけ見ると恐そうだな…。

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