年齢で生まれ変わる車の好み

最近フォルクスワーゲンの新型「ビートル」が非常に気になっている。否、好きです。
自分でも不思議に見まがう。
なぜなら、私の車好きが始まったのはコテコテのスーパーカー、フェラーリF40やテスタロッサによるからです。
ピッタリ中学生ぐらいだったというが、当時たえず遊んでいた友達の間でRCカーブームが起こった。
その時も自分が購入してのめり込んだのはスーパーカーだった。
そしたらは私の車に関する興味はスーパーカーを基調とするものになって言う。
フェラーリの次はランボルギーニ、ダッヂ、マセラティなどの様々な海外メーカーに変わり、そこから国産車ですトヨタ・スープラ、日産GT-R、三菱GTO、
そうしてホンダNSXって、始終私の車好きの心を満たしてきてくれたのはそんな車だったはずだった。
ただし、ここ2,3年おかしなことに、個人的な感覚だが落ち着いた雰囲気の車に興味を惹かれているのである。
全く意味がわからない、以前はさんざん毛嫌いしていたのに。
車って女性は一緒だと言われるのをよく耳にするが、実に考えれば、私の女性の好みも最近変わってきたか。
だからといってスーパーカーが嫌いになったわけではない。
「金髪・ボインの美女」だけでなく、「清楚ですくすくした女性」の良さもわかってきたについてなのだろう。
年齢を経るごとに好きに生まれ変われる車が増えていくなんて、望ましいやらやるせないやらです。セダン ランキング