かわいがりてやみません、車

20歳頃自動車運転免許を取得いたしました。友人知人の車や自己保有車、会社の車など沢山の車種をドライビングして参りました。どれもやけにうれしい思い出だ。昔は乗馬に興味を持っていました。これが車好きの原点だったのではないかと思います。一番最初に運転したのは知人のカローラだ。幹線道路から脇道に入った時、ちっちゃな交差点でしたがまず停止を守らずスピードを出して侵入してきた車に衝突され、借り物の車を廃車送りとしてしまいました。はじめての事故はショックが大きいですが、予め車宝物ですから至急立ち直りました。
最初の自己保有車はダイハツのミラでした。その後ライフスタイルに合わせ様々置きかえてきましたが、クルマって喜ばしいものですね。どれも、思い切り大切にしていました。ある時は山中、気が付いたら道なき道を走っていました。都心の裏道に入るといった意外と住宅街の多い所もあり、小さい道をハイエースで駆けました。スピードは控えますが、車幅ギリギリの所も数多くそれなりに刺激的で自分の運転技術に大変満足を得るものでした。
次は、何にしようかと考えている今も実に幸せです。現在は自己保有せず公共乗り物の使い方を勉強していますが。これから、家族から自分中心の車選びとなります。楽しみです。ホントは私、クーペが好きなんです。スポーツカー 人気ランキング

年齢で生まれ変わる車の好み

最近フォルクスワーゲンの新型「ビートル」が非常に気になっている。否、好きです。
自分でも不思議に見まがう。
なぜなら、私の車好きが始まったのはコテコテのスーパーカー、フェラーリF40やテスタロッサによるからです。
ピッタリ中学生ぐらいだったというが、当時たえず遊んでいた友達の間でRCカーブームが起こった。
その時も自分が購入してのめり込んだのはスーパーカーだった。
そしたらは私の車に関する興味はスーパーカーを基調とするものになって言う。
フェラーリの次はランボルギーニ、ダッヂ、マセラティなどの様々な海外メーカーに変わり、そこから国産車ですトヨタ・スープラ、日産GT-R、三菱GTO、
そうしてホンダNSXって、始終私の車好きの心を満たしてきてくれたのはそんな車だったはずだった。
ただし、ここ2,3年おかしなことに、個人的な感覚だが落ち着いた雰囲気の車に興味を惹かれているのである。
全く意味がわからない、以前はさんざん毛嫌いしていたのに。
車って女性は一緒だと言われるのをよく耳にするが、実に考えれば、私の女性の好みも最近変わってきたか。
だからといってスーパーカーが嫌いになったわけではない。
「金髪・ボインの美女」だけでなく、「清楚ですくすくした女性」の良さもわかってきたについてなのだろう。
年齢を経るごとに好きに生まれ変われる車が増えていくなんて、望ましいやらやるせないやらです。セダン ランキング